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健康診断とその結果 [日記]

先日、3年ぶりに健康診断に行ってきました。
一昨年は産休中、昨年は育休中で案内が来なかったのですが、今年はなぜか受診の案内が…。

受付は平日のみのため、夫にどうにか仕事を調整して三男を見てもらうことにして、次男を保育園に送った後行ってきました。

市からもガン検診の案内は来ていましたが、期限内に行けなかったので、せっかく病院に行くのなら婦人科検診も受けておこうと思っていました。
40歳になった今回は涙が出るほど痛いと噂のアレも申し込んでおきました。





そう、マンモグラフィです。

結論から言うと、想像していたほど痛くなかったです。
長男出産後にやられた乳腺のマッサージはその直前の出産より痛くて文字通り涙が出ましたが、あれに比べたら、まぁ我慢できる痛みでした。

技師さんによると「個人差はありますが、体質によるところが大きいです」とのことでした。
つまり私はラッキーな肉質だった模様。ちなみにうちの実母はアンラッキー派。

あとは、技師さんの腕にもよるようで、そのお話を伺った直後に
「来年もぜひ宜しくお願いします」
とお願いしてきました(笑)

数年前に受けたブレストケアの研修で、日本の乳がん検診、特にマンモグラフィ検査の受診率が向上しないという話を伺いました。
その時、アメリカなどの進んだ地域では、
「Hi! メアリー、マンモグラフィよ!」
ぐらいの勢いで家の前に乳がん検診車が来て検査するという話を聞きました。
そこまでされたら受けますよね。待ち時間もないし。

自治体も助成を出すなどして頑張ってはいますが(私のところでは500円で受診できます)市役所から案内が来ても気軽に受け難いという現実があります。
実施施設が遠かったり、小さい子供がいて連れて行くことができなかったり…

老後を考えると外せないのが「健康寿命」。
QOLをできるだけ維持しつつPPK(ピーピーケー=ピンピンコロリ)であの世に逝きたい…と個人的には思っています。
人生を楽しむ上で
・経済的な不安がないことと
・健康(体力)不安がないこと
は非常に重要だと思います。

平均余命から考えるとそろそろ折り返しが見えてきたので、健康診断などでチェックしていくことの重要性を若い頃より意識するようになりました。
もう若くないよね…と思う体力低下も日々感じるので(笑)
来月からの復帰に向けて体を作らないと、かなり体力・筋力・柔軟性が落ちていてまずい[あせあせ(飛び散る汗)]と焦っております。

ちなみに診断の結果、日常生活に差し支えないものの胃にポリープが見つかりました。
要観察になることが多い白血球の数は今回正常。
ほとんど異常なしだったのですが、なぜか身長が1.4cm伸びて過去最高記録に…解せぬ[たらーっ(汗)]
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