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産休と年休と育休とDC [日記]

今月中旬から育児休職に入りました。
就業規則には産休と育休を連続取得するいう規定がなかったので、前例はなかったようですが、人事部に確認した上で上長の許可を頂き実行することに。
産休(産後休暇)終了後に一旦復職し、年休を使用してから育児休職に入らせていただきました。
ということで、7月度までは在職していたので今月は給与が支給されました。ありがたいことです。
育休中の給付金が出るのが3ヶ月後くらいになると思うので、極力出費を抑えていきたいところです。

年休は子供の発熱時などにとっておきたいという方もいらっしゃると思いますがそもそも慢性的人手不足で、通常の所定休すら消化できない私の勤務先では年休消化の前にまず所定休の消化で対応ができてしまいます。

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さらにシフト勤務で店責だったりすると突発的に休むことってほぼ不可能なので[たらーっ(汗)]年休なんてほとんど使えないのが現状です。
店舗勤務の人はおそらくほとんどが退職前に消化するくらいしか使えていないと思います。
というわけで、今回も出産前にはMAXである50日の年休がありました。
今回は年度末に出産予定だったので、2016年3月末で消滅してしまう年休(2014年4月付与分)を消化して、36週から産休に入ったので、産前4週と産後8週の12週分の出産手当金を健保からいただきました。
体調もきつかったし、産前休暇も社内規定で取得可能な32週からとって、その前に年休消化したかったのですが、人員不足もありなかなか休みに入れなかったので[バッド(下向き矢印)]このような形にしました。

2015年4月に付与された年休は2017年の3月末で消滅してしまいますが、3月に復帰するのはまず無理なので、その分を産後に使わせていただきました。
復帰しても今年4月に付与された分がまるまる残るし、4月にはまた新たに付与されるので(多分また使えないけど)

そんなわけで、給与が支給されたのですが、現在は産前産後の社会保険料が免除されます。
(これまでは免除されなかったので、マイナスの給与明細が出ていましたが[たらーっ(汗)]
「給与」の場合、当然社会保険料が控除されますので、支給額の2/3を出産手当金としていただけることを考えると、手取りだとと比較してあまり変わらないんですよね[ー(長音記号2)]
そして「給与」だと「所得」なので課税の対象ですが「手当金」だと課税の対象という違いもあります。
扶養に入れる方だとこの辺り税金によっては世帯収入に響いてくる可能性があるかと思いますが、私の場合パートナーの税法上の扶養には入れないので少しでも手取りの多い方が単純にプラスになります。
さらにもう一つ、私の勤務先では「休職中は確定拠出年金の拠出が止まる」という規定があります。
月末に在籍していれば社会保険料も控除されますが、DCも拠出されるとのこと。

産休は「産前産後『休暇』」なので在籍扱いなので拠出あり。(現在は社会保険料が免除)
育休は「育児『休職』」なので拠出なし。(社会保険料は免除)

この違いもあるので自分にとってどのパターンが一番有利になるのかを考える必要があるかもしれません。
対象月分を翌月27日に拠出するので、6月末に在籍しているので、6月分の拠出が明日実施されます。
7月末は休職期間になるので、以後復帰の翌月まで拠出がありません。
なので、拠出がなくなる来月からはDCの中で定期に入れている分を先進国株式にスイッチングしていく予定です。

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